2018年03月15日

    兄を殺したくなった自分へ@

    兄は、NPO法人なるものをやっている。あえて汚い言葉で、罵ってみるなら、障害者の面倒をみて、社会的立場、自尊心を高めながら、お金も貰えるという素晴らしい仕事だ。兄に暴力をふるっていた父親も、そのNPO法人の役員(?)か、何かでお互いに自尊心を高めあっていて、ウィンウィンな関係と言えるだろう。

    なぜ、そのような罵倒を書いてみるのか。思えば、私は、兄から、子供の頃に暴力や、暴力よりも酷いことをされていた。

    今でも覚えているのは、一緒にお風呂に入って、頭を湯船に押さえつけて、息が止まるギリギリで引き上げて、また湯船につけるという繰り返しで、拷問のようなことを繰り返した。なぜ、そんなことをしたのかは分からないけど、そんなヤツが今もNPO法人をやっている。

    結婚したことで、その奥さんに余計な精神的マイナスを加えたくないという思いがあったのか、それらのことは済んだこととして、思い出さないし、問題にしないようにしていた。だが、私は、兄を憎む理由は、あったのである。

    父親の、兄への暴力の連鎖があったのかもしれない。だが、一番年下、末っ子で、兄からの暴力を他に転嫁できなかった私の立場はどうなるのだろうか。

    兄の暴力の原因は、父親の暴力があったのかもしれない。だから、兄からの暴力を深く恨んでもなかったのだが、本人が「暴力を乗り越えて強くなりました」というなら、お前の暴力を乗り越えてない私の気持ちが、爆発したんだと思う。




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    posted by ジャンプ賢者。 at 17:37 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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